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狂犬病予防注射&フィラリア予防の時期になりました!
狂犬病予防注射は、生後90日を経過した犬に対して、 1年に一度の接種が義務付けられています。 ※4月から6月の間に受けさせましょう。
狂犬病は、ウイルスによって起こる伝染病です。 日本では1957年を最後に発生してはいませんが、 発生していないのは日本、イギリス、オーストラリア、 スカンジナビア半島の一部だけで、 その他の多くの国ではまだ発生しています。 世界では年間4〜5万人が狂犬病により死亡しています。 日本が長い間発生がないのは1950年に施行された 狂犬病予防法が的確に執行できた効用が大きいと思われます。 しかしながら、 近年のペットブームにより多くの動物が輸入されていますので、 いつ狂犬病が発生してもおかしくない状況です。 北朝鮮・中国・ロシア船からも考えられます。 万一に備えて狂犬病のワクチンを接種しておきましょう。
昨年フィリピンで、犬に咬まれた日本人が亡くなられました。 まだまだ怖い病気です。
フィラリア(犬糸状虫)は 蚊の媒介により起こる病気です。 犬の心臓や肺の血管に寄生し、血液中の栄養分を吸って生きている、 そうめん状のの寄生虫の名前です。
そのフィラリアの寄生により心臓・肺はもちろんのこと 肝臓・腎臓などにさまざまな異常をきたすようになります。
それがワンちゃんにとって大変恐ろしい病気であるフィラリア症です。 心臓病といっても過言ではありません。
飼い主さんの心がけ一つで予防が出来ます。
月一度の薬を飲ませるだけです、 今からでも遅くありません当院にご相談下さい。
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