オタニ動物病院
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コラム
2007年12月17日 忘年会&偉大なるパヴァロッティ!!
先週は、忘年会続きでいささか体も・肝臓も疲れ気味だった

15日の土曜日」の忘年会は珍しく、本当に珍しく、
雪が降るぐらい珍しく、2次会に行かず家に帰って早く寝た。
 
次の朝、お陰で酒も残っておらず快適な目覚めであった。
日曜に来る友人が、用事が出来たので来なくなった。

そうだ、今日はゆっくり体を休めよう。&酒も抜こう!
 けど、仕事はある。 
昼で仕事を切り上げ、奥さんとお買い物

テレビを見ながら昼寝。

家族で夕食、ビール&酒が無い夕食は早い。

家族バラバラで好きなテレビを見る。

昨日、テレビで「特集パヴァロッティ音楽ドキュメンタリー」
と言うのをやっていた。 
NHK BS 2ch でのことである。 
夜、11時からであった。

今年、2007年9月6日に亡くなった71歳であった。
“神に祝福された声”の持ち主と世間では言われていた。
ルチアーノ・パヴァロッティ、
プラシド・ドミンゴ、
ホセ・カレーラス。
三人を「世界三大テノール」と呼んでいる。

中でも抜きに出ていたのは、パヴァロッティではなかったか?
当然の事ながら、オペラの事は門外漢である。

DVD、テレビで見た事は何度かある。 
料理番組に出ていたのを見た事もある。

インタビューを受けていた。60歳の時であった。
色々聞かれていた。
髪も黒々していて若々しかった。

イタリア人なのに流暢な英語で受け答えをしていた。

かなりの自信家のような受け答えの後、
「今のあなたが在るのは、才能に恵まれたからですか?」と聞かれた。
彼は、「人が十時間練習するならば、私は百時間する」
「そうすると自身も出来て来ると」答えていた。

天賦の才能がある人は、努力・練習すると言う才能も
同時に持ち合わせているんだなぁ〜と感心・感動してしまった。

また「困難な役の時は?」と聞かれ、
「依頼を断る」か「困難に正面から向かい合い、地道に努力する」と
答えていた。

インタビューが終わりカメラは家の外に、
家からパヴァロッティの発声練習の声が聞こえた。

やはり、凄い人だ。 惜しい人を失った。

オペラ「リゴレット」を最後(テレビの)まで
退屈無しで見てしまった。

酒を飲まない日は何か有るような気がしてきた。

   
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