 |
 |
チエの話 前回は、ブルドックのてつ君の話だったので、 今回はつづきでチエちゃんのお話を。 種類はミニチュア・ブルテリア。 メス。2002年7月生まれ。
性格・・一言では言い表せない。 気まま・勝手・アホ・メチャかわいい・ 時に凶暴・やさしい・・・・・・・・。
ブルテリアは、一度は飼ってみたい、 いぬのひとつでした。 片目に黒いパンチが入ったやつ。
昔、見た映画でパットン大戦車軍団というのがありました。 主役のパットン将軍を、ジョージ・C・スコットが演じていました。 (名演技、個性派俳優で、FANでした。故人。) その将軍のペットが、ブルテリアだったのです。 よく、覚えています。
大人になったら飼いたいと思っていた犬。
名犬ラッシーのコリー、百一匹わんちゃんの ダルメシアン、 名犬リンチンチンのシェパード、世界で一番大きな犬のセント・バーナードなどです。
病院に来る、ブルテリアのほとんどが、 飼い主を咬む、言うことを聞かない、 時に豹変するなど、いい話はあまり聞きませんでした。 でも、何とも言えないかわいさ、魅力があります、 とも、聞きます。
ある日、訓育所の若い訓練士さんが、 実家の近くでブルテリアが生まれています、 数少ないミニ・ブルテリアです、 パンチも少ないけど入っていますと、 いってきました。 携帯電話の画面で写真を見せてもらいました。 即決!お願いします。
何日かして、家にきました。 家族会議です。名前を決める会議です。 パンチ・・女の子なのでダメ、しろ・・ダメ、 さくら・・?ダメ、同じブル仲間で、女の子で、 じゃりん子ちえちゃんからチエは。 一同賛成! また、家族が一人増えました。
娘が、私のいぬ。と、勝手に決め、 自分で世話を始めました。 (これが、大失敗!) ただ、甘やかすだけ。決しておこらない。 おこっても、やさしくダメと言うぐらい。
訓育所の所長が言いました。先生のところで育て、 訓育所がついていればほかの犬(ブルテリア) みたいにはならないでしょう。 訓育所も最近、ブルテリアの訓練が増えたそうです。
しかし、2ケ月もならないのに、えさの時は、 うぅ〜、うぅ〜、と、うなり声をあげるのです。 いくらおこっても止めません。 牙を剥きます。 目の色が変わります。 どうしたものでしょう? また、すごい頑固でもあります。 それと、物に対する執着心がものすごいです。 (これは、その時だけ、すぐ忘れます。でも、 なにかの時に思い出すことがあるみたいです。)
良い面。 すごく、人になつく。 誰にでも愛想を振りまく? 仕草が何とも言えない位、かわいい! 表情豊かである。 やさしい。(ラブラドル親子はハウスに入っています。食事が終わるのを待って出してあげて、と、ワン・ワンと吠えます。) 親子が出ると、喜んでくるくる回ります。 が、出してもらった親子は、チエのことを無視して2人で遊びます。 かわいいそうなチエ。 猫みたいにベタベタする?( 良いのか?悪いのか?) (布団の中に入ってきます。)
以上が、ちえちゃんの紹介です。
毎日、家の中を、うろうろ歩き回っています。てつ君とは正反対です。 時に、てつ君にちょっかいを出し、咬まれることもあります。
家族に笑いと、癒しを与えてくれる、ちえちゃんのお話でした。
|
 |
 |
|