オタニ動物病院
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コラム
2005年10月1日 院長コラムVol.2 「我が家の犬達2」
我が家には3人の子供がいます。・・人間です。 女・男・男です。
家族・子供達それぞれに、自分のいぬがいます。
上の女の子はブルテリアのチエ。長男はブルドックのテツ。
じゃりんこチエから、名づけられました。
次男はラブラドルのビビです。
年齢は、テツ>ビビ>チエの順です。
体の大きさは、ビビ>テツ>チエです。

いぬのちから関係と兄弟のちから関係が微妙に絡み合って、
3頭の日常はなかなか面白いものがあります。 

まずは、ブルドックのテツの話です。1994年4月生まれ。
テツは患者(クライアント)さんのところで生まれました。
帝王切開で私が取り上げました。
 
順調に育ち、新しい飼い主さんに貰われていきました。 
が、新しい飼い主の都合で飼えなくなったため、
元の親(オス・メスとのおなじオーナー)の所に帰ってきました。
しかし、親のオスが帰ってきたテツをめちゃ、めちゃ、いじめるのです。
そして咬むのです。

2度入院しました。3度目の入院の時に、
あまりにもかわいそうなので誰か飼ってくれる人がいないでしょうか?
と言われ、新しい飼い主を捜しましたが、
なかなか大きくなった(7ケ月・19Kg)いぬに新しい飼い主は見つからず、とうとう我が家で飼うことになりました。
長男が何故か気に入り家で飼おう、飼おう、と言っていたのも
大きな要因でもあります。

いまでは、11歳、一日中寝ています、食べる時以外は。 
最近、散歩もあまり好きではないようです。 
イビキがうるさいテツ君です。  
コラムの左側の絵がテツ君です。
動物の画家(新海 智也さん )http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Kaede/2239/artist.html )に描いてもらいました。            
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