オタニ動物病院
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コラム
2005年9月26日 院長コラムVol.1 「我が家の犬達」
私の愛犬の事について、少し話をしてみたいと思います。

我が家には、いま犬が、シェパード(ディアー・ハナ・チビコン)・ラブラドル(ビビ・シロピー)・ブルドック(テツ)・ブルテリア(チエ)・シーズー(ブーブ・ヒヨ)・チワワ(ヒナコ・ヒヨコ)がいます。

このコラムの下の写真なのですが、

この犬は、マギーといいます。昨年、4月に肺がんのため亡くなりました。血統書の名前はルトヴィナ フォン マインリーベ といいます。奈良の生駒訓練所から来ました。小さい時は、神経質で下痢ばかりしていました。それが縁で私の愛犬となりました。

1999年10月の日本警察犬協会主催の日本訓練チャンピオン大会の選別の部門で、日本チャンピオンに輝きました。指導手は、阪神警察犬訓育所の嶋澤純代さんでした。内閣総理大臣賞・衆議院議長賞・警察庁長官賞・長野県知事賞を頂きました。犬の世界で内閣総理大臣賞が出るのは、この大会の優勝犬の所有者だけだそうです。大変名誉なことでありました。

また、このマギーの凄いところは、すばらしい子を残したことにあります。
最初の子(1頭だけでしたが)はマギーからとって、ヴイヨンと名を付けられたオスのシャイな子でしたが、指導手・新しいオーナーの努力により、何度も各地の競技会で優勝しています。私のところにも、ハナという名のマギーの子がいます。3年連続兵庫県嘱託犬に選ばれ、各地の競技会で4度優勝しました。2004年度は西日本代表にも選ばれました。   

何かの縁で我が家に来た犬達ですが、競技会に出すのが目的ではなく、その子・その子に合った育て方をしたからだと思います。ほとんどが訓育所任せですが。病院の待合室の隠れたところに、おなじ絵があります。一度見てみてください。

自慢話になりましたが、だめな?グータラな犬もいます
(でも、かわいいです)。  その子達の話は、次回ということで・・・
   
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